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国際結婚
 彼がもうすぐ帰るため、最近、よく、将来について話し合います。

 選択肢は大きく分けて二つ。“爐日本に来る。∋笋アメリカへ行く。どちらの選択肢をとるにせよ、一緒に暮らす方向で話し合っています。

 しかし、どちらの選択肢をとるにしても、不安だらけ。

 彼が日本に来るとしたら、とあるプログラム(中学校や高校で英語教師をするプログラム)で来るのですが、それは、地域が選べないそうなんですびっくり一応、希望は出せるみたいなんですが、東京への派遣はあまりないらしくて、東京に来れる可能性はほぼないようなんです。そうなると、私は東京で就職するツモリなので、一緒には住めません。彼の派遣される場所へ就職すればと彼は言うのですが、どこに派遣されるか決まるのが12月…ムリです。バイトくらいしか探せません。

 私がアメリカへ行くとしたら、彼が働くことになります。しかし、新卒で二人暮らせるほど給料出るのかかなり疑問です。その上、私が働けるところなんてあるのかしら…。一応、TOEIC800点強なんですが、留学経験や海外生活経験が無いため、話せるのか、英語を仕事に使えるのかと言われれば、出来ないといわざる終えないような気がします。そして、ビザも手続きとらなくちゃいけないし…。

 なんだか不安だらけなのですが、結婚の話まで出てます。アメリカに行くとしたら、の話なのですが。両親が、アメリカに行くのは、基本的に反対なんです。アメリカに行っても、もし、別れて、帰ってきたら、私はどうなるんだろうかと不安でたまらない様子。彼のことは気に入っているし、信用しているのですが…。それならいっそ結婚してくれと両親に言われてしまいました。まだ大学生なのに…なんだか寂しいですが。それを彼に言ったら、彼は結婚に対して、前向きな様子。むしろ、前から考えていたらしいんです。早いなぁ。

 彼のことは好きだし、いつかは結婚したいと思ってるけれど、こんな早々と話題にのぼるなんて…。なんだか、自分もそんなこと考える年なのかなぁと、変に寂しくなってしまいました。

 それはそうと、彼と結婚するとなると、国際結婚。まあ、今結婚するとしたら、アメリカに行くことになります。まあ、仕事をどうするというよりも、アメリカに行くとなると、生活が不安です。アメリカで生活したことないので、というか、一人暮らしなるものを経験していないので。家事はまったくできません汗

 まあ、家事はこれから勉強するとしても、アメリカの生活が日本といかに違うのかが不安です。その上、日本でも免許持ってないので、車社会(というイメージを勝手に持っています汗)のアメリカで、生活していけるのかなぁ。まあ、免許は取ればいいのですが。

 そして、考えたくはないのですが、祖父母や両親や妹にもしものことがあったら、どうしようかと、不安でなりません。最近、伯母が亡くなったので、考えたくなくても、考えてしまいます。日本にいたところで、私が看病したり、治療したり出来るわけではありませんが、彼らに何かがあったとき、すぐにでも飛んで行きたい…けれど、それは、可能なのかな、とふと考えてしまいます。

 しかし、こんな不安をあげていて、逃げようとしても、彼と関係を続ける限り(もちろん、続けるつもりですが)、いつかは出てくる『結婚』という過程…。国際結婚は、どんな書類が必要なのかさえ知らない状態なので、とりあえず、ソコから調べて、少しでも不安を解消させて、前向きに考えたいな、と思いました。なんか、いいホームページないかなぁ。
| 異文化恋愛 | 02:26 | comments(5) | trackbacks(0) |
愛していると言う言葉
 すごい単純なイメージですが、アメリカ人は結構簡単に『愛してる』って言うもんだと思ってました。

 しかし、実際に私が彼から言われたのは、付き合って約六ヶ月たったころ。

 駅のホームで、しばらくハグしてきました。その後、顔を見てみると、なんだかニヤニヤしている(様に見えただけで、微笑んでいただけかも…)ので、何なんだと問いただしたけど、なかなか言い出さず、『ここでは言えない。ソラは絶対に笑うから』と言うだけ。その後、ファーストフード店に入り、食事をしている時に、さっきのニヤニヤはなんだったのか、問いただしたら、『愛してるなぁと思ったんだ』と。

 それまでは、『好き』とか『大好き』とか『凄い大切に思っている』とか『ソラと付き合えて本当に嬉しい』とか、そういう言葉はよく言ってくれました。しかし、『愛してる』とは一度も言われたことが無かったんです。最初の三ヶ月くらいは、アメリカ人なのに、なかなか言わないもんだなーと思っていましたが、その後は言われていないことさえ忘れてました(爆)言われたときに、そういえば言われてなかった!!と言うことを思い出し、今までの二人で過ごした日々を思い出して、なんだか凄い感動しました。彼がなぜ、電車では言ってくれず、ファーストフード店では言ってくれたのかが分かりませんが、『愛してる』と言う言葉が、凄い大切なんだと言うこと、彼が私をすごい大切にしてくれていること、真剣に考えてくれていることを実感しました。

 しかし、よく考えたら、私はまだ、彼に愛してると言っていない…。彼のことは好きだし、大切だけれども、なんだか、『愛してる』と言う言葉は、とても重くて、緊張する言葉なので、きちんと言葉に責任を持って言えるまで言えません。気持ち的には言える状態なんだけど、なんだか、タイミングがつかめない…。いつでもいいんだろうけれど。難しいです。



エリカ★さんのブログ、国際恋愛の『I LOVE YOUまでの距離』にトラックバックさせていただきました。
| 異文化恋愛 | 14:43 | comments(4) | trackbacks(0) |
美的センス(?)
 どうして、外国人が連れている日本人の女性は、日本人的にキレイじゃない場合が多いのだろう…と失礼なことをよく思ってました(爆)キレイじゃないっていうか、なんとなく、外国から見たアジアンビューティーって、日本人的にかわいいかどうかは疑問って言う感じがありました。本当に失礼極まりない…。

 そんな私も、彼は外国人…。まあ、元々見た目に自身があるわけないような見た目というか、不細工だと思います。

 しかし、彼はどうやら一目ぼれだったらしい…。と言うか、一目私を見て以来、ずっと気になっていたらしいです。

 それを聞いた瞬間、悪寒が全身を走りました(笑)私に一目ぼれするヤツがいるなんて!!みたいな…。そして、この子、本当に大丈夫かしら、と言う心配でいっぱいになりました(笑)

 彼は急に、『美しい』と発するのですが、未だに、なんだか、おかしくて、笑って否定してしまいます。そのたびに、ものすごい説得されるんですけど。

 その説得の際に、言われるのが、『僕の友達は、僕がソラと付き合ってるから、うらやましがっているよ。みんなはソラを美しいと言ってる。ソラが思ってるより、ソラは美しいんだよ』と言うセリフ。

 しかし、その、彼の友達って言うのも、ほとんど留学生。なんだか、『どうして、外国人が連れている日本人の女性は、日本人的にキレイじゃない場合が多いのだろう…』と言う疑問を抱いていた自分にとっては、褒められているのかどうか、微妙な線なんですけど…。

 この美的センス(?)の違いは、文化の違いからなんでしょうか。まあ、好みは人それぞれなんですけど。
| 異文化恋愛 | 22:43 | comments(4) | trackbacks(0) |
意外なこと
 私の彼はアメリカ人。

 アメリカと言うと『ビバリーヒルズ青春白書』みたいなイメージがありました。いつも恋愛してて、簡単に誰かと寝ちゃって…みたいな。

 しかし、彼と出会ってかなりイメージ変わりました。

 彼(20代前半)、私の前にガールフレンドがいたことがなかったんです。

 最初聞いたとき、冗談か嘘か何かだと思って、笑い飛ばしてしまったんですが、彼は本気で凹んでしまいました。凄い悪いことをしてしまった…。

 『ガールフレンドがいる』と言う状態が初めてだから、私とすることは全て初めて。だから、何もかもが凄い冒険みたいで、楽しそうです。こっちまで、凄い楽しい気分にさせてもらってます。

 しかし、20代前半で彼女(または彼氏)がいたことがないっていうのは、アメリカでは珍しいのか、意外と普通なのかが気になります。珍しいのかな、と思っていたら、知り合いの留学生にもう一人そういう人がいました。日本に興味を持ってる人には意外と普通…なのかしら…。
| 異文化恋愛 | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
彼との出会いから付き合うまで
 彼は九月に日本に来ました。であったのは、サークルの飲み会。はっきり言って、印象はあまりなかったかな(苦笑)彼と一緒にいた、他の留学生が、凄い面白くて印象的だったから。

 彼はそのときから、私のことを気にかけてくれていたようで、その後も、よく、何かしよう、どこかへ行こうと誘われるようになりました。夏休みで特にやることも無かったし断る理由も無かったので、よく二人で遊んでいました。

 出会って一ヶ月ほどで、告白されました。パニックに陥るほどビックリしました。鈍感すぎたのかもしれませんが…。そのときは忙しすぎて考えられず、待ってもらいました。

 一ヵ月後、付き合うことにしました。彼は、優しいし、面白いし、一緒にいて、楽しいから。それまで躊躇していたのは、自分が忙しかったから、きちんと考えれなかったのもあるけれど、彼は留学生だから、母国に帰ってしまうということが大きかった。もちろん、その前に別れる可能性なんか、いくらでもあるのだけれども。あと、言語の壁。彼は日本語を勉強してるけど、そこまでじゃなかったし、私の英語も、その壁を越えれるほどではないように思える程度だったから。

 でも、そんな不安よりも、一緒にいて楽しいと言うのが勝って、今は本当に良かったと思ってます。もちろん、喧嘩もいっぱいしたけれど、それを乗り越えて今までこれて、さらに一緒にいたいと思えるようになったから。
| 異文化恋愛 | 03:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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